加耒徹 Toru KAKU (バリトン/合唱指揮)
東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了。修了時に大学院ア
カンサス賞受賞。バロックから現代音楽、ミュージカルまで幅広い
レパートリーを持つ。これまで多数のオペラに出演し、表現豊かな
演唱で観客を魅了。2025年2月 ORCHARD PRODUCE 2025
オペラ㲉ドン・ジョヴァンニ㲊にマゼット役で出演し大好評を博し
た。バッハ・コレギウム・ジャパンとは「マタイ受難曲」のCDに参加
する他、2021年『エリアス』ではタイトルロールを務め絶賛され
た。オペラシティ財団主催リサイタルシリーズ《B→C》では東京、福
岡両公演満席の中、10ヶ国語による歌曲プログラムを熱演。2026年3月から4月に開催のオランダバッハ協会主催『マタイ受難曲』のソリストに抜擢され、オランダ各地で14公演に出演し、好評を博した。オペラだけでなく舞台・ミュージカル作品での演奏も好評で、『アラジンと魔法のヴァイオリン』『アラジンと魔法の音楽会』ではアラジン王子役として全国でツアーを行う。テレビ朝日『題名のない音楽会』をはじめ、NHK-Eテレ『すくすく子育て』などのメディアにも出演。これまでオクタヴィア・レコードより5枚のCDをリリースしており、2025年4月発売のシューマン:詩人の恋 / リーダークライス 作品39を収録した 『TORU KAKU Meets SCHMANN』が好評発売中。